離婚カウンセラー 資格取得方法

離婚カウンセラーとは響きが穏やかではないのですが、離婚を考えている夫婦に向けて必要な離婚であるかどうかを気持ちに添って分析して行き問題解決に向けての手助けをする仕事です。

まずは離婚を思いとどまらせるという信念を持つことが大事ですが、中には離婚回避はできない問題もあります。

離婚に向けての準備を進めたり探偵や弁護士などとも連携をとってクライアントと模索する場合もあります。

離婚カウンセラーになるには、基礎としての「離婚カウンセラー基礎講座(離婚情報コーディネイター資格取得)」や、プロを目指すための「離婚カウンセラー実践講座」という通信講座で学ぶことが必要です。

実践講座で6ヵ月間受講したのちに試験を受け合格すると、NPO認定離婚カウンセラーの資格を得ることができます。

資格取得後は開業等をすることができますので、その後は離婚カウンセラーとしての業務に携わる事ができます。

離婚というプライバシーにかかわる問題や法律などが深く絡んでくることもありますので、弁護士に相談する人脈などを育てたり、秘密を保持する責任などが生じてきます。

また傾聴力やコミュニケーション能力など相手の気持ちを汲んだりできる能力も持ち合わせていかねばなりません。

できる限り離婚に関してのノウハウのみを勉強するのではなく、傾聴に関してのスキルを身につけたり、法律に関してのあらゆる勉強等をされることをお勧めします。

離婚が当たり前の世の中になってきた今だからこそ注目される資格です。